歴史小説の羅針盤
作品を探す/まぼろしの城
書影を確認中

歴史・時代小説

まぼろしの城

著者 池波正太郎

掲載版:新潮文庫 · 新潮社

戦国の上野で、沼田城の主・万鬼斎は武勇を誇っていた。

あらすじを読む ↓
この版を探す楽天ブックスで探す ↗Amazonで探す ↗書誌を確認 ↗掲載版のISBNで探します。価格・在庫・配送条件は販売先でご確認ください。購入先リンクには楽天アフィリエイト広告(PR)が含まれる場合があります。広告対象のリンクは「PR」と表示します。
編集部の指標・外部評価

編集部の指標は読者人気・売上とは別の基準です。確認できない外部評価の数値は掲載しません。

あらすじ

戦国の上野で、沼田城の主・万鬼斎は武勇を誇っていた。地侍の金子新左衛門は、娘のゆのみを城主のもとへ送り、やがて生まれた子をめぐって、一族の将来を思い描くようになる。だが、跡継ぎの問題は、城の内外に新たな争いを招いていく。身内の計略と、外から押し寄せる戦乱を、家は乗り越えられるのか。後に真田家の城として知られる沼田を舞台に、その前の時代の盛衰を描く戦国小説。

作品情報の確認先 ↗

あなたの読書記録・感想

自分だけ・端末内保存
読書記録を確認しています…

感想はこの端末のブラウザに保存され、ほかの利用者には公開されません。

本棚に登録・感想を書く

気になった一冊は、掲載版を確かめて購入先へ。

購入先を見る ↑