
あらすじ
白村江の敗戦後、長く途絶えていた唐との国交を開き直すため、遣唐使の派遣が決まる。かつて長安で学んだ粟田真人は、大使の役目を担うとともに、天皇の立場や権力争いに関わる特別な使命を託される。海を越えた先でも、交渉は一筋縄ではいかない。失敗が命に関わる任務の中で、何を信じて決断すればよいのか。古代の外交を舞台に、国家の思惑を背負った人間の胆力を描く歴史長編。
作品情報の確認先 ↗あなたの読書記録・感想
自分だけ・端末内保存読書記録を確認しています…
感想はこの端末のブラウザに保存され、ほかの利用者には公開されません。
本棚に登録・感想を書く気になった一冊は、掲載版を確かめて購入先へ。
購入先を見る ↑

