
あらすじ
豊臣秀吉が亡くなり、天下の行方をめぐる駆け引きが始まる。豊臣家を守ろうとする石田三成と、政権の主導権を握ろうとする徳川家康。二人の周りでは、武将たちが義理や利害、将来への不安を胸に、自分の立つ場所を選んでいく。戦の前から、すでに勝負は人の心の中で進んでいた。関ヶ原へ向かう政治と軍事の動きを、多くの人物の性格や判断から描く、司馬遼太郎の歴史長編。
作品情報の確認先 ↗あなたの読書記録・感想
自分だけ・端末内保存読書記録を確認しています…
感想はこの端末のブラウザに保存され、ほかの利用者には公開されません。
本棚に登録・感想を書く気になった一冊は、掲載版を確かめて購入先へ。
購入先を見る ↑

