歴史小説の羅針盤
READING GUIDE · 編集部の選書案内

司馬遼太郎、何から読む?

人物を追うか、合戦や時代の転換を読むか。初めてでも選びやすいよう、作品の題材から入口を整理しました。

最初の一冊を選ぶ前に

司馬遼太郎には、幕末の人物、戦国の駆け引き、明治の社会など幅広い題材があります。最初に全作品の刊行順を追う必要はありません。興味を持った人物・時代から始めるのがおすすめです。これは売上ランキングではなく、作品の題材に基づく選び方です。

選び方 01

幕末の人物を追いたい

同じ幕末でも、視点が変われば物語の印象も変わります。新選組から入るか、維新の志士から入るかで選べます。

選び方 02

戦国時代を読みたい

天下の動きだけでなく、忍びの生き方や武将たちの判断にも注目できます。

選び方 03

明治以降の時代を読みたい

武士の時代の終わりから近代へ。時代の転換という軸でも探せます。

購入前に確認したいこと

長編作品や複数巻作品では、紹介ページに掲載したISBNがシリーズ全巻を示すわけではありません。購入先では巻数・出版社・版を必ず確認してください。

リンク先の販売・配信状況、価格、掲載版のISBNは変更されることがあります。このサイトでは実際に読んだという体験談や販売実績を装わず、登録済みの作品情報を使ってご案内します。

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